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うら若き女性のお仕事は納棺師

皆さん今日は、茨木店斉藤です。

最近雨がとっても多いですねえ。梅雨と間違う位

降りますね。夏場も天候不順で作物や果物の出来に

大いに影響したようですが、秋になっても又この天候不順!

近頃の天候はどうなっているのか心配になりますよね。

 所で私はテレビ大阪のフアンなんですが、其の中で

「家についていっていいですか?」と言う番組が有ります。

これは深夜、終電車が終わる頃、取材スタッフが駅付近で

「タクシ-代を払うので家についていっていいですか?」と一般の方に

声をかけOKならば其の方の家まで行き、人生を語っていただくと言う

ユニ-クな番組で私の大好きな番組です。

 先日の放送ではうら若き女性に声を掛け、家まで着いていき話しを聞くと

其の方は22歳の美しい女性で、「納棺師」をやっていられるとの事。

以前映画「おくりびと」でも紹介された職業です。亡くなった人を棺に納めるために

必要な作業を行う職業です。こんなうら若き女性がどうして「納棺師」という

特殊な仕事を選ばれたのか不思議に思いましたが、話を聞くと彼女のお母さんが

シングルマザ-でこの職業で彼女を育てられたとの事。そして其のお母さんに

憧れてこの職業を選んだとの事。普通中々選ばないような仕事を彼女はお母さんの

仕事ぶりを見て、私もお母さんの様になりたいと選んだ仕事なのです。

 きっとシングルマザ-という経済的にも厳しい状況の中ですこしでも稼げればという

思いの中でこの仕事につかれたのかと思われますが、今は独立されてやられていて、

お嬢さんはそこで「納棺師」のお仕事をお母さんと共にやられているそうです。

お母さんは48歳の年齢で趣味はウェイクボ-ドとかで職業から想像するイメ-ジとは

全く違い、DIYも得意で家の中のインテリアはごじぶんで南国的な雰囲気にリニュ-アル

されていて、とっても魅力的なお母さんです。

 いろんな形の死と向き合わなければならない厳しいお仕事だと思いますが

其のお母さんが現場に行くと、ご遺族の方から「貴方が来てくれてよかった。」と

言われるそうですが其の娘さんはそんなお母さんに憧れているそうです。

 彼女は現在、女優の卵もやっているそうですが、最終的には「納棺師」をやりたいと

いっておられました。

 彼女の語り口を聞いてはじめて、この仕事を選ばれた理由が分かったような気がしました。

余程素敵なお母さんなんでしょうねえ。

 この番組を見て感じることは、本当に人生はドラマだなと、顔かたちがお一人お一人違うように

100人いれば100通りの人生が有る、下手なドラマを見ているよりもこの番組を見ているほうが

はるかに面白いと思います。色んな人生が有るなあと、ときにはびっくるする様な人生模様が

見られる時も有ります。 是非一度、この番組をご覧下さい。
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