「健康豆知識」

みなさんこんにちは!
阪神尼崎店の斉藤です。

  この季節、外での活動が増える機会が多いのではないでしょうか!?    
  
  そこで今回は、<暑いとずっと汗をかき続けるの???>です。
   
    猛烈な暑さの中にいると人間の体は、干からびるまで汗を流し続けるのでしょうか?

    ある程度たっぷり汗をかくと、その後の汗の量は少なくなってしまいます。
    人間の体は常に水分を60%ほどに保つようコントロール機能が働くので
    汗を出すのを止めてしまうのです。

    しかし、その後は体温上昇という困った事態が起きてきます。
    これが熱中症と言われる症状です。
    ひどい時には気を失ったり、痙攣(けいれん)、
    重症を超えると死に至る事もあるほどです。

    昔はスポーツをしている最中に水を飲むとバテると言って、
    水を飲む事を禁止された事もありましたが、
    今考えれば、それはとんでもない危険な間違った教えだったのです。

    水分の補給を怠らず暑さがひどいときには、休憩も十分にとるようにして
    熱中症には注意して過ごしましょう。


     
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