これから先・・・

皆さんこんにちは。四天王寺参道店の百瀬です。

先日、ちょっと真剣な家族会議を開きました。
議題は娘が大学卒業した後、夫婦2人だけの生活になった時この住まい
をどうするか・・・。

どうやら娘は卒業後、就職先と生活拠点を関西以外にしたいらしく、その
まま誰かと縁があって結婚となると、今住んでるマンションは立地・設備の
面から考慮すると老いていく夫婦2人だけではあまりに不便な物件となる
わけです。

10年落ちの中古で購入して20年が過ぎ、このまま住み続けるにしてもあち
こちガタが来ていて、そろそろ大規模なリフォームをしなければならない。
でもマンション自体の共用部分は傾斜地に建築されていてバリア・フリーとは
縁遠い設備状況です。現在住んでいるご高齢の方が息を切らしながら敷地
内の坂道を歩いてたり、短い階段ばかりある共用廊下を不便そうに昇降し
てる姿を見るにつけ・・・、「高い費用をかけてリフォームしてもなあ~・・・。」
と思ってしまいます。

ということでかみさんとしては、できる事なら娘が家を出るタイミングで、どう
せ夫婦2人きりになるんだから今よりも多少狭くなってもいいし、新築じゃなく
ても低層階でもいいから、もう少し設備が整った物件に住み替えたいと申し
てる次第です。

別に都会のお洒落なタワマンに住みたいなんて言うてるわけではないし、
幸いにも今の住宅ローンも来年で勝負がつくので、できることなら今のマンシ
ョンを元手に実現可能な範囲内で、かみさんの希望にかなう物件はないもん
かと重い腰を上げ始めているところです。

でも今の住まいを探していた時みたいに、浅い考えで若気の勢いに任せて
決めるわけにはいかないので、多分あと2~3年、娘がほんまに卒業・就職す
る頃までウダウダと迷い続けて探しているとは思いますが・・・。

それにしても、この先の住まいや財産のことを考える時、子育て云々より自分
達夫婦の老後の事に重きを置いて考えていかねばならない時期に差し掛かっ
ているんですね。そういえば学生時代の友人のなかには、「初孫が生まれた。」
なんて話をするヤツもいるくらいですから・・・。
時が経つのは早いもんです。

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足と靴の名言

こんにちは。四天王寺参道店の米塚です。
足と靴に関するこんな言葉がありましたので、ご紹介します。

”足に合った靴を履いている足は年をとらない。足は若さと美しさを保つ”
by サルヴァトーレ・フェラガモ

靴のハイブランドのフェラガモの創設者の言葉です。

なるほど~!うんうん!と思わず頷いてしまいました。
歩く姿と姿勢が良い人は若く見えて尚且つ、健康的で美しいですよね。

足に合わない靴を履くと足が痛くなり、膝腰も痛めて正しく歩きにくくなってしまいます。
姿勢よく健康的に歩く為には足に合った靴と足裏の3つのアーチが必要です。
姿勢がピッと伸びて颯爽と歩く姿はとても美しいものです。

異邦人では靴だけでなく、アーチを整えるオーダーメイド中敷の作成と靴の選定、
履き方や歩き方も合わせてレクチャーさせていただいております。

皆様の健康と美を保つ為にも
是非一度、異邦人でご相談ください。スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

全力サポート

皆さんこんにちは。四天王寺参道店の百瀬です。

先日私の愛車がめでたく納車5年を迎え、無事2回目の車検を通してきました。
休日のみの運転ながら、ドライブ好きが高じてそこそこ走行距離を稼いでいましたが、
半年に1回の点検を怠らず、タイヤ・オイル・バッテリー等の交換のタイミングも見誤
らずにを心がけ、ディーラー工場のみ入庫せずに、セカンドオピニオン的に他のガレ
ージ工場にもお世話になりながら大事に乗ってきたおかげで、主だったパーツ交換
も発生せず双方の担当メカニックさんから「ナイス・ドライブ!!」の太鼓判をいただき
ました。

実は先ごろ大学生の娘が運転免許を取得しました。これからは娘も私の車を運転する
こともあろうかと考え、初心者でも運転しやすいコンパクトに乗り換えようかとうっすら
考えていましたが、ノートラブルでやたら元気になって帰ってきた愛車を運転して、そんな
気持ちは吹き飛んでしまいました。

最近の車はコンピューターで制御されている部分が多くあり、点検といっても作業の大半
はその数値管理なのだそうです。電子部品内のプログラム数値を測定して基準値内であ
れば異常なしと判定されるそうです。作業するメカニックの方も、車に触っているよりもパ
ソコン画面を見ている時間のほうが長い日も多々あるそうです。

そうは言っても、タイヤを含む駆動系の微妙な操舵バランスの調整、エンジンの吹け上が
り感やブレーキなど制御装置の微妙な調整、外装パーツの選定センスなどは、やっぱり
マン・パワーの経験値に頼る部分が多く、我々素人では到底見つけることなどできない小さ
なトラブルにも的確に対応してくれます。自分の愛車を的確に診断してくれるメカニックがい
ると、車を安全に大切に運転する意識が高くなり、充実したカーライフがおくれます。

休みの日にしょっちゅう車でガレージ工場に出向いている私を、車に全く興味がない家内や
娘は「何が楽しいんだろう?」と言わんばかりに怪訝な顔して見送っていますが、オイルの
匂いが漂う工場内で丹念にメンテナンスしてもらっている愛車を眺めながら、付き合い長い
馴染みのメカニックさんと色んな車談義しながら過ごす休日がとても大好きです。

異邦人でもお買上げ頂いた靴と中敷の点検はいつでも対応させていただいております。
お客様の足は千差万別。データベースでは推測できない微妙な感覚の違いがあって当然
です。履き始めからスムーズに馴染んで使いこなしてしまう方もいれば、細微な調整をしながら慎重に慣らしていく方もいらっしゃいます。ここが異邦人のサービスの真骨頂です。常にお客様の足・靴をリアルタイムで観察して最善の方法を模索し続けています。

どんなに繊細な心配事でも、ご遠慮なさらずご相談ください。お客様の充実したウォーキング・ライフのためのお手伝いを全力でさせていただきます。

お客様からの嬉しいお言葉3

こんにちは。
四天王寺参道店の米塚です。

四天王寺参道店は四天王寺さんや一心寺さんの近くに立地している為、
お参りの帰りに立ち寄ってくださる方が多いお店です。

先日も月命日のお帰りの際に相談で来られたお客様がいました。
この方は両足股関節を手術されていて、歩くといつも右足の裏が痛くなるとおっしゃっられていました。
サイズを計測しフットプリントを取り、足の状態を診させていただきましたところ、
普段履いてらっしゃる靴のサイズの足長は合っているのですが、
足幅が細くて、幅が合わない靴を履いていたせいで足の裏が痛くなるのと
それを庇って痛くないほうの足も少し扁平気味になってきていると説明させていただきました。

靴と中敷のセットをお薦めさせていただきましたが、
お参りの帰りなのでお手持ちのお金がないのと予算の都合上、
一旦考えてからまた来ます。とおっしゃられお帰りになりました。

それから1ヵ月後、この方がまた来てくださり
「ちょっと金額は張るけど、足は一生使うものやし、足が痛くないし歩きやすかったから買いにきた。」
と言ってくださいました。
嬉しいお言葉ありがとうございます!
これからもどうぞよろしくお願い致します。

店内では足の無料相談や無料測定なども行っていますので、
皆様も是非、一度お気軽にお越しください。

七夕

皆様 こんにちは四天王寺参道店荒井です

 七夕の由来をご存知ですか?

今ではほとんどの人が知っている七夕。願い事を短冊に込めてお願いする行事ですがその由来は元々は違った意味から始まったとされています。

七夕は「たなばと」と呼ぶのが一般的ですが「しちせき」と読むこともあります。その歴史は古く日本のお祭りの行事の中でもとても長い間大切にされてきました。

季節の節目などを祝う行事として行われている五節句にも数えられる毎年7月7日に行われる節句です。
日本国内では幼稚園や小学校などの学び場でも短冊にお願い事を書いて笹の葉につるしたことがある事でしょう。
笹の葉に短冊を吊るしてひこぼしとおりひめにお願いごとをしたのではないでしょうか?


おりひめとひこぼしの伝説

七夕の季節になるととても輝くふたつの星があります。その一つは琴座のベガと呼ばれる星は裁縫の仕事の星、鷲(わし)座のアルタイルといわれる牽牛(けんぎゅう)星は農業の仕事の象徴の星として古代中国で考えられてきました。
この2つの星の間には天の川と呼ばれるように小さく輝く星が無数に輝く川の両側に存在しています。

この2つの星は旧暦の7月7日頃(現在の8月7日頃)に一番輝きを見せることから
2つの星がお互いを求めているように見える事をもとに七夕ストーリーが作られたと言われています。


四天王寺参道では、毎年7/6~7/8「七夕のゆうべin四天王寺」が開催され、四天王寺境内では
全長27m、400本の「笹トンネル」に願い事を書いた短冊を飾りつけることができます。
夕方になると、3万球のLED照明に彩られた笹トンネルは天の川に変わります。

夕涼みを兼ねて足を運ばれてはどうでしょうか?
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プロフィール

異邦人4192

Author:異邦人4192
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